代表挨拶

更に平坦・平滑に。材料を選ばず。技術で勝負する。

斉藤光学製作所は、1977年に埼玉県上福岡市(現在のふじみ野市)で腕時計のカバーガラスの成形・研磨加工を主事業として創業致しました。創業以来、ガラス、先進結晶材料、セラミックス、金属、樹脂等の研磨加工技術へと絶えず挑戦を続け、高平坦・超平滑をキーワードに光学、電子分野等様々な分野で事業を展開させて頂いております。

 

1997年からは、製造によって蓄積したノウハウを基に、新たな事業の柱としてテクニカルサービスをスタート致しました。本事業により、従来の受託加工だけではなく各種資材の受託評価・研究、加工コンサルティング、関連装置販売を承り、研磨加工に関するトータルソリューションの提供を実現しております。また、2015年には本社機能、製造、研究開発のすべての拠点を秋田県美郷町に集約し、事業体制の強化、技術の高度化を進めております。

磨く技術で社会、未来に貢献する。

近年、世界的に電力エネルギーの問題が顕著化しており、SiC、GaN等に代表される次世代半導体がキーマテリアルとして注目を集めています。これらの材料は、難加工材料としても知られておりますが、半導体としての能力を最大化するためには、原子レベルで精緻化された表面が必須となります。当社では、いち早くこれら次世代半導体の研磨加工に取り組み、技術を深めてまいりました。最適な研磨技術によって理想表面を創成し、材料価値の最大化を図ることで、人類の課題解決へ貢献し、次世代型社会の実現に寄与致します。

今後もオープンイノベーションのマインドにて、技術に立脚した「日本の新たなものづくり企業モデル」確立を目指し、皆様と共に発展すべく弛まぬ努力を続けて参ります。

今後とも一層のご支援とご協力をりますよう、お願い申し上げます。

                                                                     代表取締役 齊藤 伸英

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